決意:家族を捨てます。虐待家庭から脱出します。

家を出ます。

大学の試験が明けたら行動開始します。2月末には引っ越し完了します。

物件探しは「サクラソウの人々」の阪井ひとみさんにお世話になろうと思います。

以前、医師に「家を出た方がいい。診断書なら書くから」と言われていたんです。数年前の話です。

今回は本当に家を出ようと思います。寝たきり状態でも、訪問看護の人とヘルパーさんがいたらどうにか生きていけるでしょう。それに、別に生きていかなくてもいいし。駄目になったら死ねば良い。40日間モノを食べなかったら死ねるでしょう。生きることが幸福だとは限らない。死が全てを解決する手段であってもいいと思うのです。

私は3歳の頃から「宮浦家」を支えてきました。ACとして、全力で「宮浦家」の崩壊を身を呈して防いできました。中学生まではずっと「いい子」をやっていました。全力でお家の崩壊を防ぐために本当に頑張って頑張って頑張り続けました。中学生までは完璧な優等生をやり切りました。それが高校生からうつ病になって何もできなくなると、今度は家族全員が身体的暴行を私に加えるようになりました。「お前のせいで世間体が悪い」と殴られたり蹴られたり、首を絞められるようになりました。どれだけお家に尽くしても、結局努力は報われない。それなのに、今でも母親の期待に応えなきゃと思って極限的な鬱状態の中、頑張り続けている。圧力に耐えて耐えて耐え続けてリカバリーした人を全力で演じている。

もう、「宮浦家」という呪縛から解放されたいんです。

家を出ます。

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