薬物依存症/入院の理由のPart2が怖くて書けない

正直、動揺しております。『~なぜ三ヶ月の入院予定が一週間になったのか~Part2』を書こうと思って下書きを始めたら、フラッシュバックではないですが、そういう感じになるのです。先日の日記にも書いた通り、急性ストレス障害に当てはまります。思い出すだけでゾッとします。Part2を私は書けるのか・・・。

今日は社会学入門(’16)が終わりました。第14、15回を視聴し、第14、15章を読みました。明日は自習型問題をやりながら第8章からの復習をしたいと思います。社会学入門(’16)は今学期に取って良かったなと思える科目でした。テレビ科目で、先生は原稿棒読みでしたが、その原稿が洗練されていてなかなか良い科目だったと思います。今学期で閉講となり、後継科目は社会学概論(’21)になるようです。主任講師の先生も変わるようです。

今日は友人に医療保護入院になるまでのイロイロを話しました。何故私がそんなに大量の薬を保持しているのか、今年の2月まで遡って正直に話しました。違法薬ではないといえ、完璧に薬物依存症な私は今年の2月から薬が手に入る環境がありました。12/15の診察の時に主治医にも正直に話すつもりです。

私はアルコール依存症の家系に生まれ、ACとして育ちました。今回の入院に至るまでのポイントは「イネイブラー」です。薬をくれる人に利用されつつ私も心理的に利用していたという話です。色々なことが複雑に絡み合い、結果として医療保護入院。でも、薬を断てたので入院して良かったと思います。Facebookで繋がっている人から譲ってもらっていたので、Facebookを凍結している限りはもう入手経路はありません。私は依存症のプログラムを受けた方がいいのだけは確かです。

依存症の専門家の松本俊彦先生の講演を聞いたことがあります。2019年のリカバリー全国フォーラムの記念講演のゲストでした。お話を聞きながら、私はぼろぼろ泣いていました。隣に居た、一緒にリカバリーフォーラムに行った同じ事業所の人がそれに気づいてティッシュペーパーを講演の途中にそっとくれました。

依存症第3世代の私は、ここで連鎖を断ち切るための治療をやった方がいいです。今までは双極性障害の治療がメインでしたが、これからは依存症治療をメインにした方がいいと思うので12/15に主治医にその話をしてきます。

にほんブログ村

よろしければ「にほんブログ村」クリックお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました