朝、面接授業がいきなり中止になった/アルファベット3文字の罠

今日は面接授業(スクーリング)でした。・・・の予定でした。

朝早く起きて、学習センターが開くと同時に席取りをしようとして9:00ちょうどに行くと、放送大学の職員の方がなんだかバタバタしていて、私を見つけると「今日の面接授業に来られた方ですか?」と聞かれました。そうですと答えると「実は講師の先生が体調不良で今日は中止になったんです…」と申し訳なさそうに言われました。

今回の面接授業は土日連続の開講ではなく、今日6日の日曜日と来週13日の日曜日に分けて開講されるものだったので、今後そもそも中止になるのかあるいは来週と再来週の日曜日にずれるのかと聞いてみたところ「まだ何も決まっていなくて…。これから本部と話し合うので、また追って連絡します。」とのことでした。で、トボトボ帰りました。空が青かったです。

今回の面接授業は定員が20名でした。それがコロナの影響で10名に削減されたのにも関わらず、運良く当選したので(第一希望で出していました)、しかもこれまた運良く退院できたので受講できるのはラッキーだなぁと思っていたのですが…。個人的には来週と再来週に延期になってほしいです。

ちなみに何故私がいつも面接授業の時に席取りをするために早目に学習センターに行くのかわかりますでしょうか。どこの席を確保するためだと思いますか。ヒントはパニック発作です。

『~なぜ三ヶ月の入院予定が一週間になったのか~Part1』の続きのPart2をどうやって表現したらいいのか考え中です。あの女性患者との一週間がトラウマすぎて急性ストレス障害状態です。

大山泰宏先生の人格心理学(’15)の教科書によると、「診断的には、トラウマに関わる症状が4週間以内に沈静化すると急性ストレス障害(ASD:Acute Stress Disorder)とされ、それ以降も継続するなら、心的外傷後ストレス障害(PTSD:Post Traumatic Stress Disorder)とされる。」らしいので、まだ私はPTSDではありません(笑)

って、ASD(急性ストレス障害)ってあっちのASD(自閉症スペクトラム障害)と間違えそうですよね。

他にも間違えそうなのはACTです。ACTも認知行動療法の第三世代のACTなのか、包括的支援の方のACTなのかイチイチ確認しないと間違えます。特に、2年くらい前に某病院でデイケアスタッフ&OTさん向けの研修をした時に、病院スタッフは「ACT=認知行動療法のアレ(つまりAcceptance and Commitment Therapy)」と思っているんです。でも私は福祉の方のACT(包括型地域生活支援プログラム=Assertive Community Treatment)の話をしているんです。アクトはアクトでもアクト違いでみんな一瞬頭が「???」状態でした。認知行動療法の第三世代のアレなのか、包括的な方の話なのか、整理しないと訳がわからなくて大混乱(笑)

あと、IPSもインテンショナル・ピアサポートなのか、就労移行支援の方のIPS(インディビジュアル・プレイスメント&サポート)なのか、はたまたiPS細胞の話なのか、イチイチ確認しないとみんな大混乱です(笑)

うむ。アルファベット3文字の罠です。

なんだか今日はアルファベット3文字の罠についての啓発活動みたいな日記になってしまった。

面接授業が中止になって、今日は全然勉強してませーん。

でも、放送授業を一本見てから寝ようと思います。

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