賦活作用がある薬を断つ

元気です。すごく元気です。今日は鬱ではありませんでした。

今日は社会学入門(’16)の教科書を読み、通信指導を少しやりました。昨日まで完璧に死んでいたのになぜ今日はこんなに元気でいろいろなことができるのかについて書きたいと思います。

この前の診察の時(11/10)主治医に対し、断薬すると宣言したある薬があります。実際に11/10〜昨日11/15まで、飲んでいませんでした。すると、何も出来なくなり寝たきり状態になりクエチアピンのODをする結果となりました。体調が最悪でした。

その薬は賦活作用があり、一言で言うと「飲んだら元気になる」薬です。今年の5月頃から飲んでいました。体調が悪いなりにもなんとか行動できていたのはこの薬のお陰です。この薬はもちろん医療用です。非合法な薬ではありません。

でも、諸事情あって私が飲むべきではない薬であることは明白であり、このままだらだらと飲み続けていてはならないことも分かっていました。だから、11/10に断薬宣言をしたのです。

しかし、現実問題、この薬を飲まなければ何もできないのです。寝たきり状態がずっと続いていく。教科書も読めないどころか、立つのも歩くのも苦しい。

11/10からラツーダを始めたこともあって、しばらくラツーダの効能を観察したいと思ったのが断薬しようと思った直接の要因です。複数の薬ではなく、ラツーダのみの効能を測定したいと思っていたし、やはりいつかは断薬しないといけない薬だったから、やめるのを決断しました。

でもそれでは通信指導が出せない現実がある。つまり単位認定試験が受けられない。だからあと2科目提出するまでは一時的に服用を再開しようと思います。

精神科の薬は内科の薬と違って、少しずつ増やしていくものです。今、ラツーダは20mgです。二週間毎に20mgずつ増やしていって60mgまで漸増する予定です。

ラツーダは日本では上限が60mgです。60mgやって効果が無かったら、クエチアピンに戻すしかないと思います。アメリカでは120mgまで出せるそうで、mgが多い方が(特に双極性障害の鬱予防に)効果があるそうです。

本当は、セロクエル(クエチアピン)よりシクレストやジプレキサの方がよく効くのは分かっています。でも、それらは物理的な理由により服用が出来ないのです。

元気になりたい。でもそれが、それだけができない。

悲しい。

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