「記憶の認知心理学」第2回

今日はミニゼミでした。「記憶の認知心理学」第2回は感覚記憶についてでした。

○脳・・・情報処理システム

○記憶・・・情報の入れ物

今日はスパーリング(1960)の部分報告法などをやりました。サッケードなど、個人的に新しい用語がいろいろ出てきました。

今日は後に述べる理由で頭が働かず、メモもあまり取れずでした。ただ、私たちは視覚から取り込んだ情報を脳内で合成して世界を再構成している。つまり、我々は我々が作り上げた世界を見ている。もしかすると、我々は虚構の中に生きているのかもしれない…。

後に述べる理由というのが、ラツーダの観察記録2日目です。眠たい。朝飲むとその後眠気が襲ってきて、昨日は午前10時から夕方まで寝ていました。今日はミニゼミがあるので午前11時には起きたものの、7時にラツーダを飲んで11時のアラームが鳴るまで寝ていました。アラームをセットしていなかったら眠り続けていたかもしれません。ただただ眠たい。とにかく眠たい。

これが飲み始めの2〜3日だけ生じる現象なのか、そもそもラツーダは眠気を伴う薬なのかは2週間観察してみないとわかりません。

クエチアピン(セロクエル)は、私は体が慣れすぎていて少量ならなんともないですが、普通の人は眠気を強く感じるのでよく眠剤として用いられます。ラツーダもそのタイプなのか?と思ったり。

しばらく観察を続けたいと思います。

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