カテゴリー
未分類

自立支援(精神通院)の受給者証の色が変わった/太宰治とボーダーライン

今日、福祉課から郵便物が届きました。

先月転院したので指定医療機関が書き換えられた新しい受給者証が来たのだろうなと思いつつ開封したら・・・スカイブルーのカバーに変わっていてびっくり。。

ずっと、10年以上ディープブルーだったので。なんだか爽やかになりましたね。色だけ(笑)

今日は朝3時間英語の勉強をした後、mixiの日記のバックアップ作業をしていました。mixiが提供しているバックアップのサービス(製本もできる)が9/14で終了していて、手作業でWordにコピー&ペーストです。もっと早く気付いていれば良かったのですが…。日記は約3,600件あります。一日30件保存作業をしたとして、単純計算で4ヶ月かかります。mixiは既に様々なサービスを終了しており、4ヶ月の内にはmixi自体が消滅する予感もあります。

10年前の日記などを見ていて、あの頃はボーダーラインまっしぐらだったなと思いました。でも、ボーダーの人にしかない感性が光っていたなと思います。当時はそれ故に死にそうな日常を送っていましたが、今こうして落ち着いてしまって、或る意味あの時期は貴重だったなと思います。「好きな詩はバイロンの“I have not loved the world”(私は世界を愛さなかった)です」と書いていたり、青いハルシオンを100錠飲んでいたり。

ボーダーラインパーソナリティーの人には、ひとの心を惹きつけて離さない何かがあります。まぁ、それがマイナスに働いて自分も他人も生活が滅茶苦茶になってしまうのですが・・・。プラスに働くとアンジェリーナ・ジョリーのような名演技ができる女優になったりします。マリリン・モンローもボーダーラインの人ですし、ダイアナ元妃もボーダーの人として有名です。日本人では太宰治が最も有名でしょうか。

太宰治の一生を描いたこの作品。映画館で見ようとしたらちょうど上映終了した直後で、それに気付いてとても残念でした。

これは私の書棚の一部ですが、太宰の本は、特に『人間失格』は、一番手に取りやすい所にあります。私のボーダーラインMax時に愛した書の一つがまたボーダーラインの人によって書かれたものだったわけです。

他にも、私の好きな作家はボーダーラインの人ばかりです。ヘルマン・ヘッセ、サリンジャー、アルチュール・ランボー、etc.

境界性人格障害(ボーダーライン)とは何とも興味深い現象だなとしみじみ思います。

〔追記〕
あ、そういえば今日33歳になりました。昔は30歳まで生きてると思わなかったけどな・・・。

生かされて、感謝。

にほんブログ村

よろしければ「にほんブログ村」クリックお願いします。

「自立支援(精神通院)の受給者証の色が変わった/太宰治とボーダーライン」への2件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です