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ミニゼミで学習センターまで

昨日はミニゼミでした。地元国立大院の認知心理学の先生が担当されています。昨年度の2学期からその先生のミニゼミに出ています。昨日は雨だったのですが、ミニゼミが終わったくらいには止んでいて、虹がかかっていました。見えづらいですが。

内容は、個人的には難しいです。それは、私がまだ心理学(特に基礎系の心理学)の初学者であるからだと思います。講義の後に思ったのは、とにかく本を読まないといけないということ。所謂「心理学」だけでなく、いろんな分野の本を読まないと本当の心理学はやっていけないな…と思いました。言語学(チョムスキー)・哲学(特にイギリス経験論)・コンピュータ科学(Newell&Simonの人工知能 )・神経科学、エトセトラ、エトセトラ。とにかく、せめて定番書は読破していかないと、心理学を形だけやって終わりになってしまうなと思いました。所定の単位を修めて卒業したら、一応心理学をやったことにはなります。特に、指定の科目の単位を全部取ったら認定心理士には簡単になれてしまいます(※認定心理士は心理学の基礎を学んだことを証明するもので、臨床心理士や公認心理師とは違い、指定科目を履修して学部さえ卒業すれば無試験でなれます)。

何のために学ぶのか。学究とは何か。

自分が納得するまで心理学を中心とした領域群を丁寧にしっかりと学んでいきたいです。

2学期のミニゼミは「記憶の認知心理学」がテーマなので、特に認知心理学に力を入れて学んでいきたいと思います。地元国立大学の図書館も使えるし、県立図書館もいろいろ充実しているので、積極的に利用していきたいです。

そういえば、10/12発売のAERAに友人が載るらしいので、これは放送大学の図書館にリモートアクセスで読もうと思います。その友人は発達障害やひきこもりの領域で結構頑張っている人です。この春に転勤になって県外に行ってしまったのですが(彼の地元に帰ったとも言う)、何年も県内で積極的に活動していました。居場所をやっていたり、新聞に取り上げられたり、Facebook上で5,000人以上の精神疾患やひきこもりに関するグループを維持していたり。それ故の悩みも相当なもののようですが、タフだなぁと思います。彼はWRAPのファシリテーター養成研修の同期で、ついでに同じ地活を利用していました。最近はオンラインの居場所開催とヲタク活動に情熱を注いでいるようです(笑)

みんな当事者だけど、当事者なりに頑張っている。私はTwitterを見ないようにしているので(だんだん病んでくるから…)Facebook中心ですが、入っているグループに、お寺の掲示板に貼ってある法語の写真を載せていく、というのがあります。最近そこで見付けた写真にこう書いてありました。

「人生は如何ように生きても苦しいものである。その苦しみの中で充実することが幸福である。」

そう、達筆で書かれていました。本当は写真を載せたいのですが、著作権云々があるので控えます。

なんだか腑に落ちた。

病も抱えるものなのかなと。抱えつつ生きていくものなのかなと。まぁ今は軽躁(適度に元気な)期間中なのでそんなことを言えるのかもしれませんが。なるべく軽躁期間が長く続けば良いなと思います。鬱になると安楽死の権利を訴えるようになるので(笑)

今日は放送授業を3本聞きました。明日からは10月24・25日にある面接授業の指定教科書を読んでいきたいと思います。

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