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映画『精神0』の山本先生と話す

昨日(10/5)の日記です。

昨日は0:00より少し前に起きました。そこから心理カウンセリング序説(’15)を少し読んだり、メルカリにロリータ服を出品したり、パソコンにリスニングCDを取り込んでそれをさらにスマホに移したり、色々と雑務をしていました。それからもう一度寝て朝6時前に起きました。寝起きに心理カウンセリング序説(’15)をまた少し読みました。10章までいきました。

10時から臨時の卓球レッスンでした。一週間に一度、いつも木曜日に卓球の練習をしていますが、この前覚えたフォームを忘れない内に…ということで昨日は月曜日でしたが練習してきました。次は木曜日です。いつも10時〜12時まで2時間練習していますが、昨日は13時までに市内まで出ないといけなかったので一時間で切り上げました。ちなみに私が「市内」と言うのは、隣の政令指定都市のことです。バスで45分くらい。ちょうど放送授業が一本視聴できます。今私が住んでいるところは田舎なので、市内まで出ないと何もないです。市内は新幹線も全部止まるし、駅前も中心部も賑わっているので何かと便利ですし、市内まで出るのは楽しいです。昨日はaxes femmeのお洋服を久しぶりに着ました。

この写真ではスカートの色がちょっと暗めですが、実際はもっと明るい色です。

昨日は13時から集まりというか、月二回の居場所の日でした。居場所というと一般の方はピンとこないかもしれませんが、精神疾患当事者やひきこもりの人や支援者たちがお茶を飲みながらお菓子を食べながら談笑したりまったりしたりゆっくりできる場です。山本先生もおられました。山本先生とは、想田和弘監督のベルリン国際映画祭の受賞作『精神0』に出ている、あの山本先生です。今日は山本先生と割と長く話していました。精神疾患を持った人への支援の構造についてや、「時」つまり「機が熟す」とはどういうことか、宗教性(スピリチュアリティ)の大切さ、その他いろんな話をしました。

特に、宗教性(スピリチュアリティ)については、日本では「宗教」というとあまり良くないイメージがありますが、神道・キリスト教・仏教、そういうものが実は大切なのだという話をしました。日本人の宗教に対するイメージが悪いのはオウム真理教の地下鉄サリン事件などの影響があると思います。しかし本来、宗教とは人が生きる道を照らしてくれるもの、健全でいきいきとそして謙虚に生きるためになくてはならないものだと私は思います。山本先生とそういう話をしていました。

その後で山本先生の40年来の患者さんとお話をしていたら、日野原重明先生(聖路加病院の、文化勲章のあの人)と山本先生は親しい友達なのだということが分かりました。日野原先生は105歳で亡くなられましたが、100歳過ぎてから山本先生と旅行に行こうとして「北海道旅行を予約しておいた」と山本先生に電話をしたそうです。すると山本先生は「こっちはまだ現役じゃけん忙しゅうて行けれん」と答えたという笑い話を、その40年来の山本先生の患者さんは教えて下さいました。

昨日はその帰りに駅前で買い物をしたり、axes femmeのお店をのぞいたり、久しぶりに楽しいなと思える一日でした。

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