躁転の予防は鬱の予防

実存と聞いては浮かぶラブレタア哲学と愛ソルボンヌ秋

(『サルトルとヴォーボワール 哲学と愛』へのオマージュ)

元気です。但し、躁ではありません。軽躁か普通に元気かなというくらいで治まっています。治まっていますというか、治める努力を昨日しました。サイレース二倍量飲んで17:45に寝ました。(でも21時くらいに一旦目が覚めた時に日記を書きました。そしてそれからさらに寝ました。)

とにかく寝る。強制的に寝るのです。体と頭を休める。現代に於いては躁鬱はコントロールするものです。自分の特徴を知っておき、「不味いな」と思ったらすぐ対処。昨日は異常でした。自分で分かるほど明らかに異常だったので、すぐ対処。放っておけば本格的に躁転します。そして躁転の反動で、躁が激しければ激しいほど鬱が深くなります。躁を予防することは鬱にも効果があるのです。

双極性障害(躁鬱病)は、急性期は無理かもしれませんが、何年も躁鬱をやっている人は自己コントロールが大切です。自己コントロールにより大分躁と鬱の振れ幅が小さくなります。先ずは自分の状態を観察することです。私はこんなものを作っています。毎日の記録用紙です。

裏はこんな感じ。

全部ワードとエクセルで作れます。(これに至るまでに何回か改訂しています。)

自分の今の状態を把握することはとても大事です。それには日々の自己観察の蓄積が有用です。ちょっとでも気になることや気付いたことは全部書き込んでいきます。それが自己コントロールにつながります。

お陰様で今日は「普通」です。普通の人が普通に元気な時の感じ。もしくは軽躁程度。本格的な躁転は防げています。

今日は、心理カウンセリング序説(’15)の第5章の続きから第8章まで読みました。

それにしても、シエスタ用にハルシオンがほしいです。午睡の効果にはエビデンスがあります。午睡の時間を取った方が、学業や仕事の効率が上がるのです。午睡は30分〜1時間が望ましい。1時間以上の午睡は逆効果になると証明されています。私は自然に眠ることができません。それは保育園児の頃からです。みんなお昼寝の時間に寝ているのに、私だけ起きていました。ハルシオンは超短期型だからすぐ抜けます。でもハルシオンはベンゾジアゼピン系だから医者はなかなか出したがりません。きちんと使えば良い薬なのになぁ…。

折を見て主治医に言ってみます。

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