軽躁ではなく軽い躁

朝6時過ぎに起きて、心理カウンセリング序説(’15)の続きを読み始めました。教科書は5回通り読むのが目標です。4科目、毎日5章分読んでいったら最短で11月末には終わります。でも外出や所用で教科書を読む時間がない日もあるので、結果としては12月までかかると思います。

躁状態のせいで教科書が読めない。躁の時は次から次へと考えが思いついて頭がフル回転状態で、本を読むだけの集中力がないのです。集中力の欠如というのは本当に何もできない。かろうじて読めたのは、第3・4章と第5章の途中までです。一日5章ずつ読んで、今日は15章まで行くつもりだったのですが…。

あと、今日は川柳を作っていました。タイトルは「躁」です。

教科書を読めない程に躁である

投稿をし過ぎて埋まるタイムライン

「そうなんだ」躁なのだねと聞き違え

軽躁でほいほいと行く軽装で

「軽躁」と「軽い躁」とは違うもの

どれも即席で推敲もなくクオリティ低目ですが、とにかく何も手につかない程に躁状態。頭の中をいろんなことが駆け巡っています。

これではいけないと思い、午後にマイスリー10mgを4錠飲んで体と頭を強制的に休めようとしたのですが、効かない。少しも効かない。

10/1から何だか変だったのです。夜眠れないから片付けなどを深夜までずっとやっていました。それが躁によるソワソワ感から眠れなかったのか、眠れないことにより翌日躁転してしまったのか、どちらかは分かりません。とにかく今は躁状態です。

私の躁状態の時の特徴はいくつかあります。
・買い物量が増える
・「これは躁状態ではない、病気が治ったのだ。二度と鬱にはならないだろう」と確信している
・何か新しいことを始める
・誇大妄想とはいかないまでも夢や目標が膨らむ

です。とにかく今の一番の困りごとは教科書が読めないことです。

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