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病んだ支援者

10日くらい前に来客があってから体調が最悪で、一週間くらいで改善はしましたが、やっぱりだらだらと悪くて。

でも、放送授業を見るのを再開しました。再開できるまで回復しました。いつも新学期が始まる前に放送授業を見るのは完了するようにしています。10月からはとにかく教科書を読んでいきたいのですが、今回は新学期までに放送授業が終わらない気がしたりもしています。

今日はリカバリー全国フォーラム2020の二日目です。今年はオンライン開催です。でもあんまり集中力がない。朝10時から見ていましたが、なんだか気分がのらなくて。リカバリーとかピアサポートにはいろいろと思うところがあります。病んだ支援者の精神面のお世話が私達の仕事なのか?という点で、地元のリカバリー関係の人たちとは合わなくて。合う人とは「リカバリーじゃなくてリカバリー臭」って病んだ支援者たちを揶揄しています。昨日、エリクソンの発達段階の話で「思春期青年期の発達課題がクリアされていない支援者」のお世話はもう懲り懲りだ、という話をピアの人としていました。病んだ支援者がアイデンティティを形成していくのを、私達は応援していかないといけないのか?

支援者とは名前だけ。拒食症で自分のお世話ができない人が支援者とかをやっている。「支援してます」面。リカバリーストーリーで拒食症の自分のことを語り始める。病んでる。会う度にこちらが疲弊するので、徐々に距離を取るようにして今では関わらないようにしていますが、知り合いの知り合い達が複数名その人と仲良くしているから、情報は入ってくる。

保健所の人もWRAPのクラスで「専門職だって苦しいんだ」とか言いながら号泣していたり、もう無茶苦茶。精神保健福祉に関わる専門職の人達が病んでいる。自己が確立できてない。

この「自己の確立」が出来ていない病んだ支援者達が、一体誰を支援できると言うのか。その人たちは示し合わせたようにリカバリーが好き。利用者が輝けるからじゃなくて、自分たちが輝けるから。

とにかくリカバリーという言葉には「病んだ支援者」という言葉がセットで付いてくる。だから私はリカバリーもピアサポートもやめます。4〜5年、リカバリーとかピアサポートをやってきましたが、そろそろ気分が悪いので辞めます。

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