代診の代診

今日は1ヶ月に一回の通院日。隣県の病院まで行ってきました。主治医が長期休診中なもので、今回代診の医師を固定するために受付でとある医師を指名し、それで受付けてくれたのに、最終的には違う医師が出てきました。

まぁ事情は分かる。私が指名した医師は5分診療じゃない。ちゃんと話を聞いてくれる人だから、ファンも多いし、その数に対して割く時間も長いので、これでは閉院時間に閉院できないと感じた医療事務の人が、「善意から」待たなくても診てくれる医師に振り替えてくれたのだろうと思います。

9月になっても主治医が復帰しなかったら、一旦隣県の病院から県内の病院に転院します。やはり県外まで行くのは時間的にも経済的にも気力の点でも、大変なんです。

やっと地元まで帰って来て、あとは薬局だけ。そして処方された薬の一部(マイスリー=ゾルピデム)をそっとポケットの中に入れて、あとは全部母親に渡しました。私は薬物依存症で、あったらあるだけ飲んでしまうので、家族の厳重な管理の下に処方してもらっています。かなり前の話ですが、主治医と母親と私の、三者の合意の下に母親管理になりました。そして家に帰ってきてすぐに、ポケットに入れた(くすねた)マイスリーを飲みました。つい、手が出てしまう。自分では止められない。

いつもは、病院には朝から行っています。予約制ではなく来た順なので早目に行っています。今日は午前の診察ではなく、午後の診察だったからスタートが遅かったので、「認知行動療法(’20)」の第1回を午前中に見てから病院に行きました。そして待ち合いで第2回と第3回を見ました。

主治医が帰ってくるまで県内の病院に転院するかどうか、かなり悩んでいます。医療機関や薬局を変更する場合には届けが必要なのです。市役所まで行って手続きをしないといけない。

9月の時点で判断しようと思います。

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