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精神科ユーザーとしての責任

今日は一日「教育心理学概論(’14)」の教科書を読んでいました。第4章〜第9章まで読みました。4周目です。テストまであと一週間を切りました。

〈予定は未定〉
8日:教育心理学概論(’14) 過去問
9日:心理学研究法(’14) 過去問&通読
10日:(外出)
11日:遠隔学習のためのパソコン活用(’17)
12日:(同上)
13日:疾病の成立と回復促進(’17) 過去問

14日:10:00〜 単位認定試験開始(※21日消印有効)

在宅試験は初めてです。いつも学習センターで時間割通りに行われるのが、今回は「一週間以内にご自由にお取り組み下さい」状態です。来学期もコロナの第二波で在宅試験になったりして・・・。

いつも17時にラミクタールを飲んでいるのですが、…ってラミクタールじゃなくてラモトリギンか。そう、私はラモトリギンが商品名「ラミクタール」として発売された当初から飲んでいます。だからラモトリギンっていう名前よりラミクタールと呼ぶ方がしっくりくる(フルニトラゼパムをサイレースって呼んでしまう感覚と同じ)。

で、ですね。ちょうどラミクタールとして発売された頃にかかっていた女医さんが全く薬物療法ができない人で(ユング心理学専門)、まともに投薬できていなかった、というのを知ったのがいろいろゴタゴタして転院した時です。つまり今の主治医に変わってからです。薬というのは有効量飲まないと意味がない。それなのに女医さんはずっと25mg錠だけを2年間も出していました。製薬会社のHPで調べたらラモトリギンは最大量が400mgで維持量が100〜200mgです。新しく主治医になった今の医師は漸増しながら400mg使うようになり、それが数年続きました。そして今は私の希望で維持量200mgを飲んでいます。

数年前にリカバリー全国フォーラムに参加した時、所属していた事業所から補助金が出ていたので、報告書を書かなければなりませんでした。その報告書に書いたことの一つにSDM(Shared decision making: 共同意志決定)があります。つまり、全てを医者任せにするのではなく、自分も主体的に治療に参加していく、ということです。そこで思ったのは、SDMには「ユーザーとしての責任が伴う」ということです。何でもかんでも医者任せにするのではなくて自分も治療に参加していくなら、最低限の知識は必要だと思ったのです。自分の病気のことを勉強するとか、「おくすり110番」を見て薬のことを知るとか、そういう積極性が必要なのではないか?と思ったのです。

・・・と、今日ラモトリギンを飲みながらそんなことを思い出したので書いてみました。

実は今学期、「疾病の回復を促進する薬(’17)」も取っていたのですが、これにはほぼ手を着けていないので、情けないですが今回は棄権することにしました。この科目は薬理学の基礎を扱っています。もっと薬の勉強をしないといけないなとは以前から感じていて、前学期にこの科目を取ったのですが、去年の年末からずっと酷い鬱状態が続いていて勉強どころじゃない。ずっと寝たきりスズメだったので、どうにか試験を受けたのは(10科目取っていて)3科目だけでした。試験は2回まで受けるチャンスがあるので、今学期はその受けられなかった7科目(実質6科目)の再受験です。ちなみに「疾病の回復を促進する薬(’17)」は今年度で終わりで、新しく(’21)が来年度から開講になるようです。

↓↓(’17)はこちら。

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