Web会議等授業のリハーサル/ベンゾジアゼピンについての一人語り

今日は朝から、深夜に飲んだクエチアピンがまだ残っているせいか頭がぼんやりして午前10時くらいまで何も出来ずでした…。昨日は21時くらいにサイレースを飲んで寝たのですが、深夜に起きてしまい、クエチアピンを飲んでまた寝たのでそれが朝10時くらいまで効いていたのだと思います。

だんだん頭がシャンとしてきたので、教育心理学概論(’14)の第3章のみ読んで休憩。今日は12時~13時まで大学の「Web会議等授業のリハーサル」があったので参加しました。一時間くらいで、Zoomの使い方とGoogleClassroomでの課題の提出方法等々を分かりやすく説明して下さいました。これでなんとかなりそうです。


今回はZoomのみを用いた授業の「精神医学の基礎知識」とGoogleClassroomのみを用いた授業「発達科学の巨人たち」の2科目を取っています。科目によってはZoomとGoogleClassroomの両方を使うものもあるようです。「発達科学の巨人たち」は7/11に一回目の〆切が、12日に二回目の〆切があるので早め早めにやっておこうと思います。ちなみにこの科目では教科書は使用しないとシラバスに書かれていましたが、『発達科学の巨人たち(’10)』の教科書の内容と多少被るのかな?と思ったりしました(まだ分かりませんが)。今は閉講されている昔の科目ですが、教科書はメルカリで買って持っています。最近日記の中にメルカリばっかり登場しますね・・・。今日もワンピースが売れました。

午後は「疾病の成立と回復促進(’17)」の第13回と第14回の放送授業を見て教科書の該当章を読みました。本当は最終章の第15回まで終えたかったのですが、朝があんな状態だったので無理でした…。その後は、人体の構造と機能(’18)の過去問を用いて復習の続きをしました。

夕方からTSUTAYAに行って「精神疾患とその治療(’20)」を注文。Zoom授業の指定教科書なので。オセラの最新号も買って帰りました。「オセラ」は「サライ」の地元版みたいな雑誌?です。いつもは買わないのですが、今回はFacebookに広告が出ていて、なんだか読んでみたいなと思う特集だったので。

そろそろクエチアピンとサイレースを飲もうかなぁ…。サイレース(フルニトラゼパム)は現在は薬事法が厳しくなって2mgまでしか処方してはならないということになっていますが、昔は2mg×数錠出してもらっていました。10年前の話ですが。世知辛い世の中になったものよなぁと思います。最近はベンゾジアゼピン系薬剤(サイレースもベンゾジアゼピン系)の依存性が指摘されるようになってハルシオンなんかは出ないようになるし、ほんとに昔が恋しいです。ハルシオンは「スパッと効いてスッと抜ける」のが売りでしたが、「逆にそのお手軽さが依存の元」だと昔短期間お世話になった医師が言っていました。しかも依存症専門外来で。 私は薬物依存症ですが違法薬じゃなくて合法薬。だからこそタチが悪い。違法薬なら警察とか関連機関とかが止めてくれる。でも合法だったら誰も止めてくれないんです。警察も病院も裁判所も、誰も止めてくれないどころか病院に至っては喜んで出してくれる存在なわけで。最近は、初診でマイスリーが出せなくなったりいろいろ厳しくなっていますが、やっぱり処方薬、特にベンゾジアゼピンの依存症は医原性のものであるのは間違いないです。

それでもサイレースを飲んでしまう私。無いとだめだし、目の前に置かれたら絶対飲んでしまう。依存症か依存症じゃないかっていうのは、薬を目の前に置かれた時に手を伸ばしてしまうか手を伸ばさなくてもいられるかの違いだと思います。依存症の人は、いくら自律心が強い人でもつい手を伸ばしてしまう。薬を目の前にして平然としていられないのです。だから、目の前に薬があっても気にしなくなった時が、薬物依存から脱却出来たということなのでしょう。

今日は早く寝て、明日早く起きて勉強を頑張りたいです。


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