万年筆の思い出

今日も朝からメルカリ出品をしていました。出品早々にワンピースが2着売れました。あと、万年筆などの文具の専門雑誌が夜寝ている内に売れていたようです。今日発送してきました。

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20代前半は万年筆ユーザーでした。万年筆といえばモンブランやパーカーをイメージする人が多いと思いますが、私は断固国産万年筆のセーラー。しかもナガサワオリジナルしか使わないと決めていました。三ノ宮のナガサワ文具センターまで行って購入していたものです。NAGASAWA オリジナル プロフィット万年筆にはペン先に風見鶏が刻まれています。風見鶏と云えば、コブクロの歌にこんな歌詞があります。

 いつの日も 向かい風を探す 風見鶏のように 
 真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
 逃げ出さないように 流されないように
 心に 深く深く 突き立てた 風見鶏
 
20代前半は境界性パーソナリティー障害の症状が特に酷くて、生きてゆくことの意味も曖昧で向精神薬を大量に飲む毎日でした。大量に飲んでは救急車で運ばれ、病院で意識が戻る。10代はリストカットも酷かったです。いまだに切り刻んだ痕が左腕にあります。そんな寄る辺ない私でしたが、でも、心の底ではこれではいけないと思っていたのだと思います。だから万年筆は「まっすぐ自分と向き合って生きてゆきたい」という思いと共に風見鶏の刻印のあるセーラーのナガサワオリジナルを愛用していました。一本目を壊して、二本目も壊して、それ以来まだ三ノ宮のナガサワ文具センターに行けていないので今は万年筆を使っていません。

【名入れ対象商品】NAGASAWA オリジナル万年筆 プロフィット ブラック (ナガサワ/14金ペン先/セーラー万年筆)
価格:13200円(税込、送料無料) (2020/6/27時点)楽天で購入

今日は「総合人類学としてのヒト学(’18)」の第2章~第5章まで読みました。

単位認定試験で満点が取れるように頑張ります。


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